Adobe Commerce Cloudのためのグローバル高速化
Adobe Commerceのための高速化レイヤー。
カートとチェックアウトを含め、Adobe Commerce Cloudストアを20以上のエッジ拠点から配信。販売するすべての市場でTTFBは100ms未満。移行も、リプラットフォームも、Adobeのアカウントマネージャーとの打ち合わせも不要です。
- Fastlyと併用可能
- DNSレベルで切り替え
- コード変更ゼロ
- PCI-DSS · SOC 2 · ISO 27001
初回訪問:Fastlyにはまだコピーがないため、すべてのリクエストがフランクフルトのオリジンまで届きます。
失われる売上の裏にある数字
0.1秒の速度差が
コンバージョンを左右する。
お客様は王様です。現代の王様が切り捨てるのは首ではなく、セッション。多くの場合は注文の一歩手前で、そしてオリジンから遠く離れた国で。
Fastlyはそのままに、Globaliserをプラス
置き換えではなく、
欠けていたレイヤー。
Fastlyと競うつもりはありません。私たちはその前段に位置し、Fastlyが本来対象としていない領域を担います。
| お客様が触れるもの | ACC上のFastly(標準搭載) | Fastly + Globaliserレイヤー |
|---|---|---|
| カタログ、カテゴリ、CMSページ | エッジでキャッシュ | エッジでキャッシュし、メモリから配信 |
| カートとチェックアウト | オリジンへ到達 | エッジでキャッシュ、セッション対応 |
| ログイン済み・B2B顧客向けページ | オリジンへ到達 | オリジンへ到達 |
| フロントエンド最適化 | 画像最適化 | スクリプト、スタイル、画像、読み込み順序(FCP、LCP、Initial TTI) |
| チームが保守する設定 | VCL、キャッシュタグ、パージ | 不要。完全自動。 |
| 移行の必要性 | 該当なし | 不要。DNSの切り替えのみ。 |
仕組み
考えるのはストア。
届けるのは私たち。
私たちは米国で登録されたインターネットサービスプロバイダーであり、独自のグローバルエッジネットワークを運用しています。Adobe Commerce Cloudプロジェクトには何の変更もありません。コードも、環境も、デプロイパイプラインもそのままです。十分なテストの後、DNSレコードを1つ変更するだけです。
1
買い物客
東京、サンパウロ、ベルリン
2 · Globaliserエッジ、20以上の拠点
高速化レイヤー
Hermes Cache · Hermes Dynamic Cache(カート + チェックアウト) · Hermes Optimizer · Hermes Edge CDN
3 · 変更なし
Fastly
これまでどおり稼働
4 · 変更なし
Adobe Commerce Cloud
オリジンもコードもそのまま
Hermes Cache
各訪問者に最も近い拠点のエッジメモリから、フルページキャッシュを配信。
Hermes Dynamic Cache
誰もがキャッシュ不可と呼ぶAdobe Commerceの領域を、キャッシュします。
Hermes Optimizer
FCP、LCP、Initial TTIを軸にフロントエンドを再構成。自動で。
Hermes Edge CDN
シドニーからサンパウロまで20以上の拠点。新拠点もご要望に応じて。
人間中心の最適化
最適化の対象は人間。
Lighthouseのスクリーンショットではなく。
ラボスコアは操作できます。お客様が見るのはレポートではなく、あなたのストアです。だからこそ私たちは、実際の人が体感する3つの瞬間を、体感する順番どおりにチューニングします。
ステップ1 · FCP
動き出しの兆し。
意味のあるものが表示される瞬間。体感速度は、最初の数百ミリ秒で決まります。
ステップ2 · LCP
表示が完成する。
メインビジュアル、商品写真、価格。Googleもこれを測定します。私たちはここで止まりません。
ステップ3 · Initial TTI
ページが応える。
フィルターが反応し、カートに追加ボタンが確実に追加する。準備ができたように見えてクリックに応えないページは、ただのマネキンです。
得られる成果
Adobe Commerceのレポートに
現れる3つの変化。
01 · チェックアウト
勢いを止めないチェックアウト。
各顧客専用のカートとチェックアウト手順を、エッジから1秒を大きく下回る速さで配信。顧客グループ価格、カタログルール、B2B見積もりはそのまま。速く、そして壊さない。
02 · グローバルTTFB
すべての市場でTTFB 100ms未満。
TTFBとは、クリックから最初の1バイトが届くまでの気まずい沈黙のこと。海外から利用されるAdobe Commerce Cloudストアでは、500ms以上かかることも珍しくありません。私たちはこれをグローバルで100ms未満に短縮します。東京のお客様は東京から、パリのお客様はパリから。同じストアで、時差ぼけなし。
03 · Core Web Vitals
スプリントなしで合格するCore Web Vitals。
フロントエンドを作り直すことなく、商品ページとカテゴリページのLCPと応答性を改善。SEOチームはチケットを起票する必要がなくなり、広告チームはQuality Scoreで遅いページの代償を払わずに済みます。
30日間、お任せください。
変えるのはDNSレコード1つだけ。
ストアの前段にレイヤーを配置し、すべての市場で測定します。TTFBが50%以上短縮されなければ、費用は一切かかりません。元に戻すのも数分です。
最も大きな効果を得られる方
数字に責任を持つ人のために。
EC事業責任者
あなたが責任を持つのはクラウドコンソールではなく、各市場の売上です。無料診断では、国別の数値と改善によって得られる価値を、何かに手を加える前にお示しします。
CTO・プラットフォーム責任者
運用する新たなインフラも、保守するVCLも、Adobe Commerce Cloudプロジェクトの変更もありません。DNSレコード1つだけ。いつでも元に戻せます。
Adobeソリューションパートナー
リプラットフォームなしで、ACCクライアントに測定可能な速度改善を提供。構築したものはそのまま、クライアントはより速いストアを手に入れ、評価はあなたのものに。
診断から本番稼働まで
4つのステップ。
開発者の週末はそのままに。
01
無料グローバル診断
販売するすべての市場でTTFB、FCP、LCP、Initial TTIを測定。
02
ステージングテスト
テスト用ドメインで、レイヤーを通してストアを稼働させます。カート、チェックアウト、B2Bまで、すべてを検証。
03
DNS切り替え
変更はレコード1つ。ダウンタイムはゼロ。FastlyとAdobeはこれまでどおり機能します。
04
再測定
同じテスト、同じ市場で。導入前後を地域ごとに比較します。
よくあるご質問
プラットフォームチームが尋ねるであろう質問。
Fastlyの代わりになるものですか?
いいえ。FastlyはAdobe Commerce Cloudのスタックにそのまま残ります。私たちはその前段に位置し、Fastlyがオリジンに任せている領域、つまりカート、チェックアウト、ログイン済みページ、動的コンテンツのグローバル配信を担います。
Adobe Commerce Cloudプロジェクトを変更する必要はありますか?
コードの変更も、新しい環境も、デプロイパイプラインの変更も不要です。テスト後、DNSレベルで有効化します。
これはホスティングですか?
いいえ。ストアは引き続きAdobe Commerce Cloud上で稼働します。私たちはその前段にある高速化レイヤーです。
B2B、顧客グループ、拡張機能に影響はありますか?
いいえ。動的キャッシュはセッションに対応しています。共有カタログ、顧客グループ価格、見積もり、企業アカウントはすべてそのまま機能します。
HyväやLumaのストアフロントでも動作しますか?
はい。
停止したい場合はどうなりますか?
DNSを元に戻すだけ。プロジェクトではなく、数分で完了します。何も移行していないので、元に戻す移行作業もありません。
コンプライアンスとセキュリティは?
当社のインフラは、PCI-DSS、SOC 2、ISO 27001認証を取得したTIER IIIデータセンターで稼働しています。
Black Fridayにも対応できますか?
高トラフィックのストアは私たちの専門分野です。ぜひ専門スタッフにご相談ください。
無料速度診断
ウェブサイトの体感速度を変える準備はできていますか?
販売するすべての市場で、主要ページの速度を無料で診断します。お客様がどこで待たされ、その待ち時間がどれだけのコストになっているのか。契約も移行も不要、あるのはデータだけです。
お電話をご希望ですか?チームに相談する ›